BREAKING NEWS

[5]
目指すは、来る多文化共生の時代 そのために日本と外国の文化の違いや気づきに関して、株式会社わかたむが日々収集しているコンテンツを「違い」と「びっくりおもしろい」という切り口でご紹介します。 下の、「ホーム」の横の△で「バックナンバー」をご覧いただけます。

マッサージの金額

おはようございます^_^
本日は二週間ぶりに長崎大学で授業
久しぶりの1限にかなり眠い感じですが、本日も文化の違いをたくさん見つけたいと思います。

さて、書いてたようで全く書いてなかった話

マッサージ




タイと言えば、ではなかなか出てきませんが、話すと皆さんが確かに!というくらいタイの代名詞

わたしも毎回毎日行こうと試みるのですが、なんだかんだバタバタして結局一回か二回しか行けません。

タイのマッサージのバリエーションは他の人がたくさん書いてると思うので割愛するとして、本日は価格に関して

日本といえば、だいたい
10分=千円
が相場でしたが近年地方でも価格破壊で1時間で3000円とか4000円のお店もちらほら見受けられます。
私が利便性を重視してたまに行くラフィネ
これは羽田空港にあるのですが、実に10分=1300円

10分だとあまり分からないですが、通常店舗の約3割増

まあ、近所やったら行かんよねって感じです。

さて、タイのマッサージの相場の話に戻ると

だいたいですが、私がよく行くホテル近くのお店は
1時間=250バーツ
1バーツ=約3円50銭
なので日本円で800円くらいか?

10分あたりだと125円
日本と比べると何と8倍!

前に書いたタクシーと同じくらい。※タクシーの記事はこちらから

実際はマッサージ後に施術者に100パーツのチップを渡すので実質1,100円前後

それでも安いですね。

この安さの理由は人件費だけではなく雇用契約

あまり知られては無いですが、日本も海外もマッサージを行う施術者は固定の報酬ではなく出来高制、ようはマッサージの数に連動して報酬が決まります。
イメージとしては、マッサージ屋のブランドを借りた個人事業主

例えば千円だとすると、お店に半分、自分も半分みたいなイメージですが、タイのそれはもっとえぐく、
お店8割、施術者に2割みたいな感じだそうです。
さっきの話だと取り分は50バーツ

なので、ケチらずにチップはきちんと渡しましょう
ということで


※割合はあくまでもあるお店で聞いた話なので全部が全部ではありません。