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目指すは、来る多文化共生の時代 そのために日本と外国の文化の違いや気づきに関して、株式会社わかたむが日々収集しているコンテンツを「違い」と「びっくりおもしろい」という切り口でご紹介します。 下の、「ホーム」の横の△で「バックナンバー」をご覧いただけます。

いつ見るのが初夢?元旦?

元旦はいかがでしたか?
お年玉もらったり、親戚集まって宴会したりと楽しかった人も多かったのではないでしょうか。

私の家はというとうちの息子(金太郎:9歳)が激しく遊ぶ過ぎて膝を強打し、クリスマス前に入院したのを受け、病院で元旦を祝うこととなりました。
痛いのは膝だけであとは元気という感じなので、病院に閉じ込められているのはきつそうですが、念願のスマートフォンもゲットでき、意外と楽しんでおります。

そんな彼との会話の中
金「父ちゃん、さかゆめってあるやろ」
私「逆夢?、ああ、見た夢と逆のことが起こるやつね」
金「違うし、お正月に見るやつ、夢がかなうやつ」
私「ああ、正夢(まさゆめ)ね。夢が現実になる」
金「そっかまさゆめって言うんだ」
話はここで終わったのですが、なんか引っかかるなと思って朝起きた時に気づく

あ、正夢じゃなくて初夢か 


嘘教えちゃいました 笑

ということで初夢の話

初夢という文化というか風習はどこからか?

それはやはり中国、それとも韓国?
これも諸説分かれるようですが、私が聞いたのは、中國説
遣隋使や遣唐使の時代に日本に伝わってきたという話

悪い夢を架空の動物「獏」に食べてもらうというもの
枕の下に獏の絵を敷いて寝るといいそうです。
獏はこんな感じ

日本ではその後いろいろ変化し、近代には、一富士二鷹三茄子というなぜそれかわかりませんが、それらが登場する初夢を見ると縁起が良いとされてきました。

まあ、今の人は全然気にしないと思いますが^^

というところで本題

初夢はいつ見るもの?というのは実は人によって回答が異なります。
私の家では、大晦日、12月31日の夜に見るものが初夢だと教わってきましたが、
人に聞くと1日の夜から2日にかけてみるのが初夢という人もいます。

どっちが正しいのか!

調べてみるとこれは両方ともある意味正しく

江戸中期まで(初期まで):大晦日に寝てみた夢が
それ以降:1日の夜に見た夢が初夢

ということでした。

私はとても良い初夢を見た気がします。
今年実現するといいですね^^

他の国の初夢も調べてみたいと思います。